いつもの頭痛でも放っておくと危険?脳ドックでしっかり検査をしよう

人間ドックと脳ドックの違い

人間ドック

人間ドックは健康診断よりも検査項目が多く、20歳以上であれば誰でも受けることが出来ます。会社の社会保険に加入している方々は受診が義務化になっている場合が多いですね。

脳ドック

脳ドックは健康診断、人間ドックには該当しない検査になっています。病院によっては人間ドックのプランに脳ドックを加えている可能性もありますが、特定検診という枠組みになっていることがほとんどです。

脳の異常が疑われる症状リスト

  • 突発的な頭痛
  • 手足などの末端部分のしびれ
  • 言語障害
  • 嗅覚異常
  • 視覚障害
  • 味覚異常

いつもの頭痛でも放っておくと危険?脳ドックでしっかり検査をしよう

脳

頭痛持ち

小さな頃から天気が悪くなると軽い頭痛が起きたり、運動後には疲れのせいか頭が痛くなる、という方も少なくありません。こうした問題は子供の頃から起きていることなので、本人はあまり意識せずに暮らしているケースが多いです。

危険信号

脳は体を動かすための司令塔の役目を担っています。そのため、脳に異常が起きるという事は体全体に危険が迫っていることにも繋がるのです。初めは軽い頭痛だったかもしれませんが、気づかぬ間に病気は進行していることもあるのです。特に手足のしびれが起きた場合には早急に病院へ行きましょう。

重点的に検査

脳ドックは京都でも行なわれている特定検診の一つとなっています。脳を専門的に検査するため、頭痛の原因や病気の有無をしっかりと調べてくれるでしょう。ただ、通常の健康診断の科目には含まれていないので、受ける場合には別途で申し込む必要があります。

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